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ー 人生は遊びだ ー


6歳の息子が父と母のスマホを使って ポケモンGo に熱心に取り組む姿は、まさに子の鏡。

そう来なくっちゃ。

ポケモンGoの良いところは家を飛び出すところにある。

安全には配慮しつつ、寒くても、雨が降っても、近所の公園に行こうとする その情熱は忘れるな。


子供の頃に何かにハマるという現象はとても大切な工程だと私は思っている。

スポーツの英才教育をやらせるかと思いきや、そうではないのが意外だと数えきれない人たちに言われるが、我が家は特定のスポーツはやらせておらず、まだ自由に泳いでいる。


ハマる、つまり熱中する。

この心理状態を勉強で作れと言っても無理がある。

あれは一部の子供を抜かせば、椅子に座るよう訓練をさせられているからである。

ハマる、つまり物事に深く没頭する。

他を忘れる瞬間を体に刻み込め。

その感覚を持っていない者にエンターテイメントは作り出せない。


30歳を過ぎたら本当の意味で成人式を迎えると言われる現代人。

確かに医学の進歩で寿命は長くなり、労働年数も増えることを考えれば、精神的な熟達を急ぐ必要はどこにもない。

そして闇雲に駆け抜けた10~20代のあとに「人生は遊びぜよ」と、ふと肩の荷を下ろすことが悪かといえば、そうではない。


それをしようと思った時。

遠い記憶の中に「遊び」が少なかったら、人はこの心境になれるだろうか?

もがき苦しむ時代も必要ではあるが、個人差あれど、人は必ずココへ戻ってくるべきなのだ。


ドラクエやファイナルファンタジーなどのロールプレイングゲーム(RPG)は必ずレベルを上げ、味方を募り、ボスを倒し、世界平和を手に入れ、勇者は栄光を手にする。

設定で「Easy/Normal/Hard」を選ぶことができるが、イージーでクリアして何が面白いという話である。

ボクシングも階級を変えてチャレンジするが先の話と全く変わらない。

人生は真剣なゲームだ。

生まれながらにして自分に備わった特技を活かし、また関心事を探求し、自らの能力を社会へ振舞って自他の幸福を楽しむ最高のゲームだ。


ただし、リセットボタンはない。

人を傷つけて簡単にやり直しが利くものでもない。


その辺りのバーチャルと現実をバランスよく理解させるために、現代の大人たちは子供に対して上手にSNS・スマホ・ゲーム・電子機器と向き合わせる必要がある。


我が家は中卒計画が進んでいるため、優秀な成績で小中時代を過ごしてもらいたく、4歳から塾に通っている。

ヤル気がない日は行かないようにし、自主性に任せている。

勉強も遊びも一生懸命。

優秀な中卒。

堂々とした中卒。

海外経由の東京戻りが親の目論見ではあるが、おそらく2~3割は親への反論による脱線を期待している。

会社は継がせない。

後継者ではなく後発者へ繋ぐ。

ニューヨークとハワイには必ず行け。

両極端を見ろ。

ヨガとピラティス両方学べ。

両極端を見ろ。

白・黒・黄を見ろ。

言葉が通じなくてもサービスが成り立つ「何か」を身に着けてみろ。

30歳までにお金に興味が無くなるほどの働きを見せてみろ。

30歳からお金に興味が湧かないほどの何かに囲まれて生きてみろ。

下は向くな、小銭は拾うが将来 医者代がかかる。

父は子育てに一生懸命にはならない。

自分のゲームが忙しい。

どうだ?

父のゲーム楽しそうか?

その為には勉強が必要なんだ・・・

お客様から頂きました。

きれいですね♪


お客様が持ち込むカラーが ひと際 映えるようにと考えて作った白基調のスタジオが、ピンクによって華やかになりました。

作りや建前だけでなく、スタッフ一人一人の心構えがフラットであり、どんなお客様とも楽しく打ち解けられるように、私たちは常にニュートラルな状態でありたいと思っています。


先日、東京は奥多摩へ行ってきました。

標高650メートルということで、ちょうど松本と同じくらいですね。

火曜日は雪が舞ったようです。

私が通った道が今朝のニュースで映っており「奥多摩・・・多摩は多摩でも、東京かい!?」と思ってしまうほど自然豊かなエリアでした。


そんな奥多摩へなぜ行ったのかというと、国内では珍しいピラティスの機械をオーダーメイドで作ってくださる工場があるということで、現地へ視察しに行ったのです。

奥多摩の木を使い、注文から2ヵ月ほど経って完成なのですが、使う人の目的によって細かい調整をしてくださります。

また バネも一から作るためクルクル巻き付いたバネではなく、まだ鉄が粉末になった状態で これから焼き上げる状態です。


ピラティス指導者と同じでクラフトマンも丁寧なモノづくりが大切です。

大工さんが鉋(かんな)でミリ単位の調整をしながら木を削り仕上げてくれます。


ピラティスのリフォーマーが完成するのは楽しみですね。

都内では空前のマシンピラティスブームだそうです!


中村アンさん、押切もえさん、石田ゆり子さん、米倉涼子さん、みずきありささん、竹内結子さん、道端アンジェリカさん、その他多くの方が実践しています

南青山・銀座などのスタジオでは25,000円ほどするパーソナルレッスンですが、松本価格は5,000円です(^^)/

そして1月末までに入会をされた方は4,000円で受講可能です!


上記はクライアントとのデブリーフィングの際に使用したファシリテーションのメモです。

クライアントの御意向により、メモと会話の内容を公開する同意を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

御本人も驚くほど頭の中が整理されたとのことで「多くの方に個人面談を強くお勧めする」とおっしゃっておりました。


人の感情は数えきれないほど種類があると言われています。

その代表的なものを表したプルチックモデル(本ブログの下に写真を掲載してます)があります。


皆さんは日頃どんな感情で生活をしていることが多いですか?

それはシーンによって異なるはずですが、各シーンでどのような感情に陥っているかご存知でしょうか?


クライアントは「苛立ち」「イライラ」「怒り」「激怒」という赤い色で示された感情を非常に活用している方でした。

人がストレスを感じるシーンは様々ですが、大きく分けると「不安」や「恐れ」という感情(心配するという状況)と「怒り」「苛立ち」という攻撃的な感情の2パターンに分けることができます。


一般的に うつ病になってしまう方の多くは「私なんて・・・」という矢印が自分に向いてしまう傾向があり、他人を攻撃するエネルギーがあるときには なりにくいとされています。


では不安(心配)や恐怖(恐れ)とはどのようなものがあるでしょうか?


【不安】

・自分のせいで皆に迷惑がかかったらどうしよう

・この先やっていけるか

・自分にこの任務がこなせるだろうか

・あの人と上手くやれるだろうか

・明日は大事なプレゼンだ

・お客が来ない


【恐怖】

・上司が怖すぎる

・責任が重すぎる

・会社が倒産する


感情の移り変わりは面白いものです。

上記の【不安】の欄にある「お客が来ない」という心配事が長いこと解消されず「会社が倒産する」という危機に陥ったときには恐怖すら感じます。

感情のプルチックモデルを見て分かるように感情は色が薄いものから濃いものへと発展するケースがあるのです。


皆さんは日頃「不安」と「恐怖」を感じるような生活をしていますか?

もし、これを感じないで生きている人がいるとしたら羨ましいですか?

実は、これを感じないで生きている人は、また別の種類のストレスを感じていることが多いという傾向があるのです。


不安や恐怖とは、何か自分の力で物事を解決しなければならないという局面に立たされている人にのみ訪れる感情です。

したがって、自分ではなく他人に任せて幸運を祈る 人生の場合にはあまり この感情はやってきません。

自分ではなく他人に任せて幸運を祈る 人の場合、誰かに期待をしていることになるため、期待とは叶わなかったときに「イライラ」「苛立ち」「怒り」に発展する可能性が高い感情と言えます。


どちらにしても人はストレスから逃れられない人生なのでしょうね。


ここで大切なのが、自分が日頃どのような種類のストレスを感じているかを正確に把握しておくことだと私は思っています。


不安や恐怖を感じていない人は、不安をかき消す状況を手に入れたか、不安を解消してくれるパートナーを手に入れたかです。

多くの方が誰かに期待をし、他力本願で障壁から逃れ、ハッピーにこぎつけるという楽な道を作ろうとします。

するとハッピーを作るには誰かにお願いをしたり、自分ではなく環境を操作することでそれを手に入れようとする癖が取れなくなってしまいます。

その結果、世の中の大多数が感じるであろう「不安」「恐怖」という感情から逃れられる環境を手にしたと思いきや、逆に期待を習慣化しすぎて「怒り」という感情が身近なものになるという現象が起こりやすくなるのです。

これに最も気を付けるべきなのは主婦の方たちです。


ストレスの種類が大きく分けて2つあると申し上げましたが、社会(会社)で働くときに付き物であるストレスの「不安」「恐怖」をあまり経験していない主婦の方は、それとは別の「怒り」を感じやすい傾向にあります。

これは主婦の方に苦労がないと言っているわけではなく、ストレスの種類が違うという意味で申しております。


・10時までに洗濯物を終わらせなければいけないという緊張感や重圧

・「買い物が先、洗濯は後、そして風呂掃除を最後にするように」と旦那に指示されている


・・・ということは まず無いはずです(笑)


このように主婦の方が感じているストレスは不安や恐怖ではなく「自分だって自己実現したいのに」「自分の稼いだお金で好きにお金を使いたい」「会社で働く俺のほうが大変だと言われるのは許せない」「充実感がない」「生産性のないことだと感じてしまう」などの怒りやイライラ、もしくは空虚感というストレスが大半です。


実は、この2種類のストレスはバランス良く受け取る必要があります。


不安や恐怖に対してチャレンジすることが全くない人生は、まわりまわって自分をダメにします。


期待は他力本願な体質を作り、仕事と報酬(労働と対価)のバランス感覚が崩れ、ダイエットにおいてはリバウンド、経済面においては自己破産をしてしまいます。


当たり前ですが「働いた分だけ遊べる」「動いた分だけ食べれる」というバランス感覚が、いつの間にかおかしくなっている平和ボケを作ることが、和やかな家庭とは呼べず、結果としてストレスフルな人生を招いてしまうのです。


目の前のストレス(不安や恐怖)から逃れることが、まわりまわって人を堕落させ、充実感をなくし、物欲に走り、外敵報酬を求め、ダイエットは成功せず、イライラというバランスを欠いたストレスばかりを受け取ることになります。


逃げるな!

不安や恐怖から!


可愛い子には旅をさせよ

 可愛い子には不安や恐怖という試練を与えよ

可愛いパートナーにも そして自分にも・・・


子供にとって、自分にとって、パートナーにとって、どのような人物になってもらいたいか。。


世の中の幸福度は安直な幸福論を語るよりも、不安や恐怖に立ち向かうことを苦労と思わせない幼少期を過ごすことが大切であり、それに大人になって気づいた私たちは「もう遅い」ではなく「今から」という気持ちをもって熱中できるものに苦労をしながら向き合うことだと思っています。


人(動物)はストレスを無かったことにはできません。

その代わり、ストレスを上回るご褒美を作り「やり過ごす」「気にならなくなる」ということができます。

この方法を使って不登校が減ることもあるんです。


私たちは「これだ!」というものに目をくらませながら、知らないうちに不安や恐怖に立ち向かう訓練というのをしてきているんです。

それが部活動やスポーツなのでしょう。


体を動かすことを通じて、社会に大きなメッセージを投げかける企業でありたいと思っております。


代表:カウンセラー兼フィジカル・アーキテクト・デザイナー 藤田


グレイシス キュイッソンドオール わかば地所 ラ・クレールさんが入るモルトクリエンテビルの3号室に笹部店はございます。

笹部店初のお客様は高校サッカー部の選手たちでした。

1月2日に選手権を控え、残りわずかですが追い込みと調整を行う時期に入って参りました。


AZUMINO FITNESS は松本市島立(合同庁舎北側)で生まれた小さなスタジオでしたが、6年で同ビルの別室に移り大きくリニューアル、また2年で梓橋横に新築移転、そこから2年弱で松本市笹部にお店を構えることができました。

県内の中心地であり松本インターが近かった島立のころは松本を中心とした塩尻と安曇野のお客様が非常に多かったのですが、新築移転を決意した理由が広い駐車場と思い通りの部屋のレイアウトであったため、どうしても松本市内に思ったような土地が見つからず梓橋を渡り安曇野市に建設となりました。

しかし、従来の塩尻方面のお客様のアクセスが悪くなってしまったことを気にかけておりましたが「いつかは再び松本へ」の願いが比較的早く叶い、当スタジオとしても大変嬉しく思っております。


当スタジオはお客様を選びません。

スタジオのコンセプトはありますが、ターゲットカスタマーというものをあえて定めていません。

「私には相応しくない?」

そんな思いをさせてしまうことを最も嫌います。

リーズナブルに抑えるプランもたくさんあります。

落ち着いたプライベート空間も作れます。


部屋の照明、選曲、音量、ヨガマットの色、メニュー選び、指導者の服装や声の質など全てお客様にとって最適な空間となるよう心掛けることで、マタニティからトップアスリートまで収容可能なキャパの広いスタジオづくりに拘っています。


トレーナー自身に筋肉がなかったらアスリートは頼ろうとしません。

しかし、体格の良い指導者が得意ではないという女性が多いことも事実です。

コンセプトやメッセージ、指導の質は統一しつつも各指導者のキャラクターをしっかりと揃えることで、多くのお客様にご支持頂けるよう これからも努力をして参る所存です。


12月中は まだ鏡の取り付けや表札・看板が間に合っておらず、プレオープンという言い方が正しいかもしれませんが、営業はしておりますので、お問い合わせください。

今日は都私大塩尻のサッカー部の選手が来店されました。

半年ほど前に膝の靭帯を損傷した選手を担当させて頂きましたが、その方からの御紹介です。


当スタジオには負傷後のトレーニングを担当するお仕事が時々あります。


彼の主治医は私が日頃トレーニングを担当させて頂いているDrの同僚と言うこともあり、病院とスタジオとお客様の3者が奇遇にも繋がった瞬間でした。

アスリートの場合、保険が適応されるか否かは関係なく、いち早く現場に復帰し最高のパフォーマンスに持っていくための選択肢を選びます。

数あるトレーニング施設の中から当スタジオをお選び頂いたことは誠に光栄です。

また、12月3日には笹部店で同じく都市大の選手が2名来店予定です。


都市大多いな~。

そう思ってしまうのも当然、サッカー部のコーチを務めている小松憲太(松本山雅 出身)が私の後輩と言うこともあり、カラダに関することに信頼を頂いているようで、このような繋がりを持たせて頂いています。


当スタジオは損傷部位に負担をかけず、その他の部位をくまなくトレーニングする方法に自信があり、また このような期間を通じて日頃のトレーニングの落ち度を発見し、選手たちにお伝えすることを使命と考えております。

筋力と心肺機能を高い状態に維持し、ケガ特有のメンタルヘルス(スポーツで最も重要な心を冷まさないこと)にも注意を払っております。


長野県の代表として美しく戦って頂きたいですね。

1月2日キックオフ。


明日 12月1日より笹部店がオープンいたしますが、まだまだスタッフの準備が整わず12月は10日・13日・17日・24日に藤田が笹部店に勤務するだけで、他は お客様の御予約が入り次第、他のスタッフが担当させて頂きます。


既存のお客様には既にお伝えしておりますが、岡谷・塩尻方面のお客様のために週に2回だけ藤田が笹部店に出勤いたしますので今後とも宜しくお願い致します。


さて、ここのところのスタジオの様子ですが、お陰様で様々な目的をお持ちのお客様の要望に幅広く対応できる体制がようやく整ってきたと感じております。

オープンから11年目ですから、ただ単にストイックで合格ラインを高めた意見なのか、本当に11年もかかって体制を整えたのかは曖昧にしておきますが、スタッフ自身がカラダを引き締める必要性を感じたり、腰に不調を抱えたり、心が落ち込む日々を経験したりという、全ての工程が私たちのお店作りには間違いなく反映していて、それら全てが肥やしとなるのに数年、そしてそれらを結び付けて「何でも屋」という守備範囲の広いスタジオに育てるのに10年かかりました。


この間、温かく見守ってくださったお客様方には深く感謝申し上げます。


「何でもできる」と言ったら傲慢な意見ですが、体に関する全てのことを提供できるスタジオとなっております。


私たち人間のカラダは実に巧みにできていて、人体の構造を学ぶことは楽しく、また興味深いことです。

それを指導者だけの頭の中にある状態では世界中を健康にすることはできず、お客様に学習して頂くための方法として体系化されていることが重要なのです。

今日、世界中でフィットネス業界をけん引する2トップ(ヨガ&ピラティス)はまさに その要素を抑えた貴重なメソッドです。

人によって理論が違う、トレーナーによって方法が違うという理論は、単なる一トレーナーの自論に過ぎません。

しかし体系化し、テキストに載せ、その理論に基づいた手法・原理・原則でカラダの使い方を学ぶヨガ&ピラティスは、お客様が回を重ねるごとに理屈としても身体感覚としても学習を重ね、やがては その方がお引越しをされても価値が消えることなくその方の人生を支え続けるものとなります。


自宅で反復できること。

スタジオでしかできないこと。


この2つを発信することが何より指導者として大切で、前者に偏ればエンターテイメントを提供する立場になく、後者に偏れば人の未来に貢献する意識が希薄であると言わざるを得ません。


楽しい今を共に過ごしましょう。

そして明るい未来をイメージしましょう。

東京では芸能人がこぞってマシンピラティスを行っています。

かつてはマットピラティスを経験したはずの多くの芸能人が、ヨガ・パーソナルトレーニング・その他のワークアウトを経験しつつも、やはりピラティスに戻ってきたのにはフィットネス業界の 今とこれから が大きく映し出されており、非常に興味深い現象だと捉えています。


物が溢れ「モノより思い出」と言われる時代になってから何年も経ちますが、フィットネス業界でも全く同じ現象が起きており、成熟した市場の中では新たな刺激・快楽・サービス・エンタメが次々に求められる時代となりました。


痩せること以外に運動の魅力を考えた時、奥深さや習い事としての楽しみ、深みといった次へ繋がる要素が挙げられます。


お作法を学ぶことは とても意義のあることです。


それが、自分のカラダを健全に動かすためのお作法だとしたら なおさらです。


機能性を上げるという「痩せること」以上に贅沢な時間とお金の使い方に手を伸ばした者にのみ味わうことのできる人生の快楽がそこには在ります。


コアとは決まった定義が曖昧になったまま使われている言葉ですが、実際には腹筋を鍛えただけで備わる要素ではないという見方が一般的です。

その他、体幹・軸・インナーの説明は割愛いたしますが、ピラティスではインナーユニットと呼ばれる4つのインナーマッスルを起動させ、尚且つそれらをアウターマッスルよりも早いタイミングで活動させるための訓練を実践します。

そこに呼吸は不可欠となり、またエクササイズの間は終始スクープを入れておきます。


マシンピラティスはコアの発達具合を確かめるために効果的で、マットエクササイズで行えることがマシンの上では難しくなります。(逆に簡単にすることもできます)


引き締まった腹部を持つ新規のクライアントたちが、見事に正確なピラティスを苦しそうに行うシーンを数えきれないほど見えてきた当スタジオでは、真のコアトレーニングを多くの方に実践して頂くことが使命と捉えています。


世の中が成熟し、ただ筋力トレーニングをすることに飽き飽きとした多くの芸能人たちが、こぞってマシンピラティスに取り掛かるシーンはまさに、世の中全体が欲している次なる一手そのものです。


2~3月にはマシンを導入しますので、ぜひ体験期間に触れてみてください。

マシンを使ったピラティスは機能性を上げることはもちろん、従来のパーソナルトレーニングとも抜群の相性で、皆様の引き締めを力強くサポートしてくれます。






昨日は tabi-shiro で世界一周の旅に出た松井家のトークライブがあり参加してきました!

今朝、上田市から通うスタッフにその話をしたところ、バックパッカーには人気の場所らしくタビシロさんを知っていました(^<^)


毎日ストレスと向き合いながら仕事を頑張る人の前で申し上げるのは非常に心苦しいですが、ストレスと程遠い場所で生きている人もまた必要で、そのような人たちがエンターテイメントをつくり、また社会に笑顔の輪として還元していくと信じています。


だから「人生は遊びだ!」と言わせてください。


バラエティ番組の 深イイ話 でも取り上げられた松井家のお話、ご存知でしょうか?


9年続けた居酒屋を知り合いに譲り、金無しで世界に飛び立ちました。

2歳と4歳の娘も連れ、フィリピン、ポルトガル、アフリカ、メキシコ、インドなど主要都市以外にも様々な国にも行き、一年以上の年月をかけて世界中を見て回ったそうです。


私がもっとも心に残った言葉は、世界中のあらゆる価値観と規則(ルール)に触れたことで「何が正解かという問いに即答することが如何に難しいことであるかを知ったことです」と。


深イイ!!!


あっちと、こっちで違ったことを言っていて、でも皆が正解を主張します。


多くの価値観に触れないと、自分に最も適した居心地の良い居場所が見つかるはずなんてなくて、それが学校の一つの教室の中で他人と足並みが揃わないという理由だけで人生が不愉快なものになってしまうことがある今、大人たちが世界進出とまでは言わなくても、もう少し背中を押す勇気と選択肢を広げる目を持っているだけで子供たちの人生は大きく方向転換していくことが分かります。


私も几帳面と大雑把な性格を10年かけて経験した結果、今は良い塩梅を見つけ心地よい人生を送ることができています。

きっと10代の頃に色んな景色を見ることが大切なんでしょうね。

そして皆が高校・大学に行っている間に旅をしている子供たちを、どうやって職業へ結びつけるかが親の最後の仕事です。


義務教育は大切です。

しかし、その後の過程は実は人によっては必要のないルートであることもあります。

企業に選ばれるための学習をする同級生がいる中、きっと我が子は世界中のボディワークを経験する旅に出ているはずです。

だから我が家には英語が必要なんです。

6歳の息子は自分が英語を必要とする意味が何となく理解できています。


私たち大人も「何ができるか」を意識するばかりで「何がしたいか」に布を被す人生が当然のようになっています。


松井家の大黒柱は言いました。


俺は子供たちに資産や不動産を残すことはできなかったが、世界中のどこで暮らそうと自分を支えてくれる人の輪だけは作ってやることができた。

今日、トークライブに来てくれた皆もそうだ。

俺が金持ちになったら酒をおごってやる

でも逆の場合も・・・同じだからな!


とてもロックンロールです。

この昭和的な「持ちつ持たれつ」は良いですね。


息子はポケモンの何かが欲しいそうですが、パパは100万円のピラティスマシンをサンタさんにお願いしました。


お金なんて残しても仕方がないんだ。

もとを取るとかそういうのはどうでも良い。

経費で落ちなくても良いくらい。

パパは車よりマシンが欲しい。


価値観を変えるイベントは人生を豊かにしてくれます。

またそのような機会を作れる企業でありたいと思いましたm(__)m


Instagramもご覧ください!

今朝もMyoncoのレッスンが行われています♪


12月9日から毎週 日曜日と月曜日のみ、私が笹部店に出勤することが決定いたしました。

そして毎週月曜日の午前限定でマタニティのクラスを1,500円で受講できるように準備しています!

こちらは安曇野店で開催し限定5名様です。

その他の日時でマタニティを受講する場合は通常通りプライベート4,000円、グループ2,500円となります。

10:10  18:30  19:30 はグループレッスンになることが多く、昨夜も8名満席でした。

10月から始まった新プログラムの「美圧トレーニング」ですが、1人のトレーナーに対して最大10名まで対応することができます。

そして専用ベルトを購入することもでき、購入してくださった方の痩身効果がしっかりと確認できています。

筋肉がつき、代謝が上がり、脂肪燃焼効果が高まり、当然 体力つきます。


10月1日からのトレーニングで体脂肪率が25%から21.5%まで下がり体重が1.5㎏減少というお客様がおられます。

この数値からわかることは体重を減らすのではなく体脂肪率が下がっているので、確実に筋肉量が上がっていることになります。

そのせいか、見た目体重(目で見て判断できる痩せた感)が3㎏ほど減少したように見えます。

その他、腕のむくみが7日ほどで取れて細くなったり、ベルトを巻いた状態でバレエピラティスを行ったことで膝上のお肉が取れた方もいます。

多くのお客様が何がしかの変化を感じているようです。


忙しくてスタジオに高頻度で通えないという方は是非ご自宅でベルトをお使いください。


また美圧トレーニングをリーズナブルに行いたい方は個人レッスンの体験後にグループレッスンへ御参加ください(^_-)-☆


追記:

本プログラムに対し様々な向き合い方がございます。


1、スタジオでのみトレーニング

2、自宅でのみトレーニング

3、スタジオと自宅でトレーニング


当然、効果はそれぞれですが、あの効率的を謳うトレーニングが自宅でも反復できれば、こんなにもズルい手はありません。

ただし、ピラティスにとって代わる存在ではありません。

椎骨一つずつの動きやインナーマッスルの刺激がない状態を長く続けていると、秋はギックリ腰になってしまう場合がありますよ~。

入り口にはキュイッソン・ド・オールというケーキ屋さんが入っています♪

この通路の奥の3号室が笹部店となります!

天気が悪くても気分が落ち込まないように、白を基調とした明るい雰囲気を残しつつ、一般住宅では使わない白とグレーの混合色の(ホワイトタイガーみたいな)フローリングを使用。

天井は黒でアクセントをつけ一般住宅とは違う雰囲気を演出しています!

全体的にモノトーンに仕上げました。

外観はグレー。中は白と黒。皆さんは何色を持ち込んでくれますか?

主役がお客様であるというコンセプトを反映させるため、クライアントの色を際立たせるためのバランスを考えて、あえてシンプルな色づかいに拘りました。


本日は改装中のため、照明がない状態での撮影となりましたが、本当に新築そっくりです!