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今月 筋膜リリース のお問い合わせを頂いたお客様。

ご希望の日時を準備することができず大変申し訳ございません。

昨年の夏頃より、曜日によっては2ヵ月待ちの状態が続いております。


当店では、不調改善のお客様を最優先し、経過観察や健康維持といったお客様には来店頻度を落ち着かせるようお話をさせて頂くほど、利益追求ではなく使命感を持ってお仕事をさせて頂いているつもりでございます。


先日は遠方より70代後半のお客様がお見えになりました。

喘息により呼吸機能の低下があり、また肩と股関節の可動域制限、脊柱の硬化からくる円背姿勢など加齢に伴う諸症状があるお客様でしたが、御本人が訴える全項目において「改善が図られた」とのお声を頂き、喜びのメッセージを頂きました。


また昨日は某病院の整形外科医から「藤田さんのやっていることは確実に高齢者にとってプラスになること。ぜひロコモティブシンドロームの予防に何か一緒にプロジェクトができないか」という嬉しいお話を頂きました。

女性は胸椎から、男性は頸椎から変形が起きるケースが多く、病院のチームが小布施を舞台に調査をした結果などからヒントを受け、何か AZUMINO FITNESS オリジナルのロコモ体操を考案できればというお話で昨夜は盛り上がったところです。


私たちは、昨今の運動ブームや将来不安からくる健康意識の高まりによって引き起こされた現代環境において 大切なことをエンターテイメントにのせて 振舞うことが一つの役割だと捉えております。


皆、人生を楽しもうではありませんか。

不調改善を病院で行えば、それは保険が利くかもしれません。

しかし、病院の待合室で座っている時の気持ちはいかがなものでしょうか。


そんなメッセージを私だけではなく、ドクターの彼もまた持っているのです。

そして、そんな彼が私は好きです。

手術環境を捨て、ビジネスに走り開業する医者も多くいます。

しかし彼は違います。

事故で粉々になった骨や神経を見つめる前に、ヒトを見つめています。


私たちは決して先を急ぎません。

今いるお客様に対し、しっかりと向き合う時間を蔑ろにしてまで取り組むことは何一つありません。


しかし、ご依頼やオファーにも しっかりと応えていくことも忘れてはいません。


今春。

塩尻市にオープン予定のスポーツクラブの運営に弊社が携わらせて頂くことになりました。

昨年の夏頃より、採用・育成・システムの検討などを少しずつ進めて参りましたことを、ここに御報告させて頂くと同時に、塩尻市近郊にお住いの方々へ、ぜひ足を運んで頂けるよう魅力あるスタジオづくりに努めて参りますので宜しくお願い申し上げます。


株式会社ヒューマンプロ 藤田将也





先日、あるお仕事で使うイメージのため 写真を撮って頂きました。


AZUMINO FITNESS がスタートして13年目に入り、改めて、昔思っていたことや感じていたことは自分の可能性の極一部に過ぎないものだということを実感しています。

それを言えば「だから未来を予測することはとても難しいことだ」とも考えられますし、逆に「未来を作っていく力が誰にだってある」とも捉えられます。

と同時に私を含む若者たちの「今はまだ見えていない͡モノ」という伸びしろに目を向ければ、更に未来が今から楽しみになりますね。


私がピラティスについて語らないのは、空気についてを語らないのと同じことかもしれません。

それだけピラティスを信頼し、私自身が日々その恩恵を受け、多くの人々の健康に寄与している感覚があり、ピラティスが素晴らしいということは当たり前のことだからです。

でも、当たり前のことを時には語ってみるのも大切かもしれませんね。


カラダ作りに向き合う際に最も重要なことは、


・筋肉をバランスよく発達させること

・正しい姿勢(動き)をスタティックとダイナミックの両方向から評価すること

・「ご無沙汰筋」を作らないこと


です。


これが揃えば何もピラティスではない方法でも良いということになります。

「一般の人」が行うには。


では「一般の人」ではない人(つまり指導者)が学ぼうと思ったときに、その他の方法よりもピラティスが理想的である理由は一体何なのでしょうか?


それは体系化の力に他なりません。

ピラティスを学んでおくことで、後のアレンジが自由に利き、また誰かへ伝える際に重宝します。

すなわち、大切なことを誰かに伝える際に、ピラティスとその他の方法では体系化のレベルに差異が生じるということになります。

そして一般人の意識レベルや知識レベルが上がっている現代においては「なぜ この運動をするのか」というロジックを説明できる指導が求められ、また現代人がそれを学ぶことが賢明な策であることを理解し始めているからなのです。


本来は必要のなかった解剖学の知識を、現代のクライアントは知ろうとしている時代になってきたのです。


良いですか。

キレイな体を作りたかったら硬いモノに触れていはいけません。

鉄でできた器具など、もっての他です。


動物本来の曲線としなやかさは、日々の動作の集大成として身に宿ります。

笑顔が絶えない人は、口角が上がりやすく、真っ白な歯が見えやすく、人を癒し、ヒト(男)を射止める力を得ます。

またしなやかな動きの連続性が角のない曲線美を作ります。

それはまるで何千年もかけて潮で磨かれた石のように。

嘘を見抜けない人のハートを射止めたところで、その関係はハッピーではありません。

真実を反復し、志を容姿とカタチに映し出し、今こそ愛されボディを目指しましょう ♪


SHIHUKU PILATES = 至福&私服


いつも通りの自分が認めらるよう私は13年間 ゆるい私服でお仕事をしています













20代前半のお客様が増えてきた ここ数年。

彼女たちの願いは ただ一つ。


「シュッとしたいです!」


その一言で、お腹をくびらせ、ヒップアップをして、脚を細くして、背中まわりをスッキリして、とにかく可愛くなりたいという意味であることをトレーナーであれば理解しなければなりません。


そんなカラダ作りに燃える彼女たち。

そのうちの一人が、先日「先生、イイモノ見せてあげる♪」と言いカバンの中から おもむろに取り出したのが、そう、この写真集です。


中を拝見し、私は決めました。

「明日 私も買いに行こう!」と (笑)


彼女たちが胸をキュンとさせる愛されボディの願望は、恋人のことをイメージするときと全く同じ感情であり、理想の異性を思うように「自分がこんなカラダになれたら、どれだけワクワクするだろう」という感情を持つのです。


バブルの金品主義よりも 遥かに堅実な欲求ですね。


・・・ここからは 田中みな実さんのカラダについて解説をさせて頂きます。


身長153センチ。

小柄で華奢な彼女のトレーニングは決して特別なものではなく、日頃どのパーソナルトレーニングジムで行われているものと大差はありません。

ただ体系が反り腰なので、脂肪の付きやすい下腹部や臀部のケアが必要となりそうです。

股関節の外転が比較的苦手となり、大殿筋に加え積極的に中殿筋群を鍛えることで外側の脂肪を狙ったトレーニングをしているはずです。

しかし、股関節外転を一般の方が真似し過ぎると人によっては「がに股」「腰痛」「坐骨神経痛」を促進することになるので、ご注意ください。

また写真集を見る限りでは四頭筋の張りも少なく、うまいスクワットをしたか、スクワット自体をしていないかだと思われます。

スクワットを取り入れずにボディメイクをしたのであれば、そもそも世の中の大多数の女子よりも遥かに恵まれた地点からのスタートであり、本人はトレーニングを頑張ったと言っておられるようですが、努力の量だけを考えれば世の中の皆さんも間違ったトレーニング法で日々 同じくらい頑張っています。


一般的に「反り腰は良くない」とは言いますが、それで不調が出ていなければ そこまで否定的に考えることもありません。

腰を反るラインは女性の魅力の一つでもありますし、もともとの骨格的にそうなってしまうケースもあるからです。

生物学的には反り腰のことをロードシスと言い、哺乳類のメスが交尾の前に腰を反る反射活動を行うようになっているため、腰の反れないメスは交尾に適していないとも言えます。

人間だけじゃないですか?

色んなポジションを試してみるのは (笑)


ただし、クライアントが反り腰の場合には腹筋と殿筋の筋力低下、四頭筋の硬化、腰痛の有無をトレーナーが確認することは言うまでもありません。


私は彼女の足に注目しました。

世の男性は「脚」を見ますが、私は「足」を見ます。

足の形を見れば、その人が遺伝子的にどのようなスタイルになりやすいかが一目で分かります。


チェック項目は以下の通りです。


・親指と人差し指の長さバランス

・指全体の長さ

・足の甲の薄さ

・足幅

・内側縦アーチのライン


そのため、当スタジオでは「足診断」を無料で行っており、先天的・後天的に見につけてしまった脂肪か否かを簡単にチェックすることができます。


キレイな体さえあれば、あとは何もいりません。

洋服もシンプル。

化粧もシンプル。

髪形もきっと素敵なものも美容師さんが見つけてくれます。


ボディメイクを頑張りたい方はぜひ一緒に頑張りましょう。

そこまで難しくありません。

写真集を撮るつもりでやってみても良いですね。









昨夜、PC作業をしながらYouTubeを音声だけ聞き取り、インプットとアウトプットを同時進行で済ませる お得意の夜間行事を済ませた私。

その動画から「確かに~!」という話が聞こえてきた。


弱小経営学部を首席で卒業した私からすると、それが弱小であれ、有名校であれ結果として経営学部は意味がないことに後々気づかされる。

経済学部の場合はエコノミストや証券アナリストなど、マクロを語る仕事として今も尚 役に立ち、また中規模以上の企業の舵切にも当然 経済学が必須となる。

一方、経営はインプット3割で残りは「実体験・センス・思考力・実行力・対応力」である。


それはさておき、昨夜の動画は「PDCAサイクルを回すな」というものであった。

今どき、ありがちな逆説的タイトル。


P:プラン(計画)

D:ドゥー(実行)

C:チェック

A:アクション


これらと共にプロダクトライフサイクルや流通システムの基礎を習うのが常となっている。


しかし、動画では「現在のビジネスモデルでは P:プラン の肥大化によって失敗しない方法を探ることに多くの時間を費やし過ぎている」との指摘があった。

続けて、情報の大衆化によって皆が失敗しない方法を学べる、入手できる時代になった今、

クラス全員が100点を取れるテストで自分が100点を取ったところで、全くもって目立つことは無い。

それと同じように、どの店もソコソコ美味しい、どこの店も同じ筋トレを教えてくれるという現代では「〇〇」が重要になってきている。


確かに。


結論。

やはり大学は「入社への架け橋」としての役割が大きすぎる。


大切なのは「人ひとり生きていくための方法をもっと複数のルートで考えよう」ということ。


たかが。

たかが、それだけの所得を得るために、どれだけ多くの時間と労力を使い、大学に通い、寄り道を美化し、楽しくないことを我慢してやり、人々は毎日生活していることか。


高校?

あれもどうだろう。


アルバイトをし、アルバイトリーダーを経験し、年間100冊以上の読書をし、動画で勉強し、貯金をし、軍資金を貯め、低額のビジネススクールやワークショップに参加したほうが、実りある3年間になる気がする。


部活?

それは中学で死ぬほどやったほうがいい。

あれは良い。

あれは素晴らしい。


中学卒業後にスポーツがしたかったら?

アルバイトをしながらクラブチームに入れば良い。


逆に子供は正しい。

子供は楽しくないことはやらない。


ユーチューバーが人気なのは、彼らが楽しそうに働いているからである。

他の大人がイキイキしていないほうが罪なのに。


さて、こんな時代に我が子にとってオンリーワンの人生を歩ませてあげるために、父親として論文を作成することにした。


子供も今 スポーツと勉強とゲームを楽しんでいる。

親はどうだろう。

勉強はもう過去のモノなのだろうか。

いや、親も勉強が必要である。


50代以降は子育てが終わったので関係が無い。

惰性で生きていけば良い。


特に危険なのが40代。

時代の変化に気づけない大御所たちは、未だに偏差値偏重社会に縋りたがる。


先のPDCAサイクルの話ではないが、大学で触れるものが実社会で役に立たなくなっているという事例が増える中、その檻に我が子を入れるのは「危険」とまでは言わないが「無知」または「胸を張ることではない」とは言い切れそうだ。


兎にも角にも。

卒業論文の基準を作文用紙30~50枚と考えれば、私たち大人も、自分の子供を「このように育てる」という子育て計画を30枚ほど綴れない親に教育ママの権利はないと思っている。

(この「子育て計画書」は子供を強制するものではなく、子供に見せることは無く、また没になることを前提とし、親がここまで考えた結果 線路を敷いているという熱量の象徴や子供に対しての敬意(礼儀)を示すものとして必要だと思う)


ちなみに私は教育パパでもないが、仮に15~20歳の5年間を教育機関のお世話にならなくても、我が子をビジネスマンに育て上げるためのアカデミーを只今 計画中である。


もし皆様の中に中卒計画のお子様をお持ちの方がいらっしゃれば ぜひ御相談ください。

只今 計画中のカフェはそんなビジネススクールの教室ということだね ('ω')



明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。


例年に比べて少し暖かいせいか、どこかピンと来ない年の瀬だった気がしています。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


我が家では、毎年 東京と神奈川を交互にし年末年始の休暇を取っていますが、今年は静岡に場所を替え新年を迎えました。

「一富士」と初夢で縁起の良いものを願うばかりではなく、自分で考え、必ず行動を起こし、描いたものを手にできるよう皆様の健やかな一年を祈りつつ、新年のご挨拶とさせて頂きます。


今回は清水港から東名高速で浜名湖方面へ行ってきました。

学生時代を過ごした懐かしい場所にも行き、心引き締まる良い時間を過ごすことができました。


私たちスタッフ一同の有り余るエネルギーを、ぜひ皆様にもお裾分けできれば幸いです。

改めまして、今年一年宜しくお願い致します。


毎年12月末という時期に新規のお問い合わせが殺到するという不思議な出来事があります。

もちろん1・4・9月などには多くの新規入会者が集まりますが、この年末ラスト1週間で今年も4件の新規の方がエントリーをされました。


「終わりよければ全てよし」という一年に無理矢理したいのか?

それとも、たまたまお時間が空いたのか?


・・・何れにせよ 思い立ったが吉日 でしょう!


私たちのスタジオには長野県中からゲストが訪れます。

それはインターネットで何でも調べられる時代であるからこそ、どこでも習えるエクササイズに用は無く、御当地モノを求めて来店されるようです。

今日も長野市から整体師の方がお見えになり、楽しいレッスンをさせて頂きました。


私たちのスタジオではピラティスとヨガとパーソナルトレーニングの良い所を取り、お客様に合わせて適切にその配分を考えて御提供させて頂きます。

人によっては鍛えるよりも伸ばしたりほぐしたりすることでスタイルアップをしていく方もおります。

インターネットで明日のネタは収集できる時代ではありますが、その方に何が必要かを見抜く技術は、これからも大きな価値として保存され続けます。

来年には飲食店もスタートしますので、ぜひ県外のお客様も旅行中にお立ち寄り頂き、御当地ピラティスを体験して頂ければと思います。


世の中では頻繁に「ライフワークバランス」と言われておりますが、私たちは 起きてている時間は全て仕事、でもその仕事は全て遊び という概念で人生を送っています。

それは職業を問わず、個人が心の中でどれだけ楽しみ尽しても罪ではなく、不謹慎でもなく、自由であることを忘れてはいけません。


この真剣な遊びを芸術的に全うする者にスポットライトが当たる時代が すぐそこまでやって参りました。


今年最後のレッスンは(毎週月曜日は笹部店勤務の日ということもあり)2019年1月に華々しくオープンを飾った笹部店で仕事納めをすることとなりました。


皆様にご支援いただき、飛躍の年となりましたことを心より感謝申し上げます。


起きている時間は全て仕事 でもその仕事は全て遊び。


そんな熱中こそが成功者の定義なのです。

今日は本店でMiyaがエアリアルヨガのレッスンをし、笹部店ではMyonkoがレッスンを担当しておりましたが、残りのメンバーだけで昼間忘年会をしました。


今朝のTVニュースでは80%以上の人が忘年会を面倒だと感じているということでしたが、私たちも働き方改革の一環として忘年会を昼に設定し、ノンアルコールビールで乾杯をするという令和時代に相応しい会となりました。


ですが 忘年会と言いつつも、仕事上のミーティングを行う時間となりました(^<^)


写真は忘年会後に Sae:調理担当(写真左)と Nana:ホール担当兼ヨガイントラ(写真右)がメニュー表を作っている様子です。

当店では長年のハーブ専門店との付き合いから、オーガニックの野菜・ハーブ・果実の粉末を仕入れることができ、超マニアックなパワーフードが全て入手できるようになっています。

青汁に使われる成分も全て単品で入手することができるほどであり、全400種類ほどに及びます。

ハーブを使ったカクテルや、フルーツの入った紅茶なども用意する予定でいます!


また来年には彼女たちがカフェ専用のInstagramを始めるかと思いますので、その際は ぜひフォローお願い致します(/ω\)





人生には二通りの人間がいる。

一つは「人生一度きり」と聞いて、胸が躍り、心が高揚し、何者かに背中を押された気持ちになり、悔いのない人生を歩もうとエネルギーが沸き上がるタイプ。

もう一方は、どこかココロ虚しく「だから何?」と、しらけてしまうタイプである。


両者の違いは、一体いつどこで生まれのだろうか。

現代人にもっとも重要な「希望を描く能力」は、いつどこで芽生え、いつどこで運命を分けるのだろうか。


それは人によりけり ではあるが、少なからず弊社のスタッフにネガティブな人員は誰一人として存在しない。


彼ら、彼女らが理想とする暮らしを実現することはBOSSの役目である。

そしてチームの困りごとを解決できないBOSSに存在価値は無い。


そう自分に言い聞かせ、チームの幸せを願う今日この頃。


永い間、メンバーが入れ替わることなく、また着実にスタッフが増えていくことは、私たちにとってかけがえのない価値・財産である。


そして来春、また新たな仲間が増えることに多くの期待を寄せている。


使い古された言葉で恐縮だが「CSはESから」


大人たちが再び友情を感じられる社会、、、気持ちいだろうな。




20代前半の頃、東京で行われる見本市で真っ赤なお茶(ローズヒップ)に一目ぼれをし、そこからハーブティを仕入れることになりました。

コーヒーを飲みがちなビジネスマンの休憩タイムですが、その中の一杯だけでもノンカフェインの飲み物を頂くことで、トイレの回数が減り、冷え予防にも貢献するかと思います。


昔から人気なのが「オーガニック・スーペリア・ルイボス」です。

最近では浅入りのグリーンルイボスも出てきました。


写真は妊婦さんからご注文頂いた、ノンカフェインのコーヒー、母乳が出やすくなるお茶などです。


その他、精油や陶器、美容系全般を取り扱っております。

今日はマネージャーと蕎麦屋に行ってきました。

昔から冷たい蕎麦が大好きで、よく大盛の上の特盛を頼んでいました。

老夫婦が営む蕎麦屋に足しげく通い「もっと値上げしたほうが良いよー」とアドバイスをしたら、今では高くて ちょっと遠慮しています。

「丁度いい」を知らないようで (笑)!!


丁度いい と言えば、食事量も適切な量で頂かないといけませんね。

皆様の食べ過ぎ防止となるようなカフェを準備しています。


写真は Nana によるエアリアルヨガの指導風景です。


4月OPEN予定のカフェの中に施術ルームを作り、その中で色々なサービスを受けられるようにする予定でいます。

また営業時間外と定休日にはイスやテーブルを倉庫にしまい、カフェ全体がトレーニング施設に変化します。


今現在、お陰様で 全曜日・全時間で予約がほぼ埋まっており、1日に3~4回開催され7名まで対応可能なグループレッスンも非常に利用者が多く、本店希望者の需要を受けきれない状態であるため、カフェを「本店別館」という位置づけでも使えるように設計をしました。

笹部店には まだ空きがございますので、新規入会をご希望のお客様は笹部店ですと比較的 お好きな日時に予約が取りやすい状況にあります。

月曜日はMasaが笹部店に勤務しており本店に空きがありますので、本店希望の方は月曜日をお勧めしております。


Nanaは1月から、Saeは4月から弊社の正社員として活動することになりました。

 Nana・Songusu・Sae・Masaの4名で1月からはベビーリーフ🥬の準備に取り掛かります。


そして只今 SongusuとMasaで 「UKEMI YOGA」 という新たなメニューを開発しています。

整体や整骨院が増え、また大勢で行うヨガが増えた現代で、少し違った楽しい健康法を考えてみました。





先日、松本市野溝にある畑に行ってきました。

Café&Beer のオープンにあたり、白馬・木曽・松本市野溝・松本市梓川の農家さんとの繋がりを持ち「何がいつ採れるのか」と「作りたい野菜」について話し合いをし、その準備をしてきました。

また自社農園として安曇野市三郷にある6a(10m×60m)の畑を使い、どの季節でも新鮮な野菜が調達できるように準備を進めております。

畑プロデューサー Keisuke 指導のもと、Masa  Songus Sae の3人で土から健康を考えます。


Keisuke は農業高校で教員を勤めた畑のプロ。

拘りの強い職人気質で、学校というフィールドを超えて自身がイメージする「健康」を実現するため私たちフィットネス業界とのコラボレーションを実現しました。


私たちのような人間が、あえて畑の作り方を一から学ぼうと思ったのには色々な思いがあります。


まず一つは、原点回帰です。

様々な健康法が輩出される中「それ、無くても良いよね」という新たなものが多いように感じる現代で、最も信憑性高く、かつ否定の余地がないモノといえば、やはり「安心・安全な食材を適切な量と適切なタイミングで摂取すること」だと考えました。

機械化が進み、効率を重視するインフラ環境の中では「無農薬」という課題に対し、手間と苦労を惜しまない限り それらは手に入れることができません。

時代は何年・何十年周期で巡り巡っていますので、また非効率な工程で作られた野菜たちは希少性が上がり、それはそれは、私たちにとってかけがえのない宝となるでしょう。

未来に非効率を残すことは「あえて」でしかありません。

「あえて」という狙いが無い場合、それは確実にAI技術には劣ってしまいます。

そんな非効率な作業に私たちがあえて取り組むのには、その先の未来が待っているからです。


二つ目の理由として、私たちはカウンセリング業務や講演活動、また子供の運動教室を運営させて頂いております。

その中で一貫したメッセージとして「心身の健康を手にすることでの幸福」というものを持っています。

子供たちが暮らす環境をご存知でしょうか。

家庭の事情で習い事をすることができなかったり、またお子様本人が集団へ馴染むことができないというケースも増えています。

景気が悪くなり、親が忙しくなり、子供の教育に(お金ではなく)時間をかけない親が増え、物理的な環境だけをセッティングすることで「子供に良い環境を提供した」と満足をしてしまう御家庭が非常に増えているように感じます。

私たちの教育理論の根底に「お金をかけない」子育てがあります。

そして、お金ではなく時間をかけてあげるべきだと思っています。

子育てに時間をかけるためには、休日に仕事をしている場合ではなく、残業ばかりをしているわけにもいかず、限られた時間の中で ある程度の所得を得なければなりません。

そこで畑が活きてくるのです。

畑は子供と過ごす時間を多く作ることができます。

そして作った野菜は家計費を助けます。

何より、お子様が4歳から12歳のスポーツが本格化するまでの期間に畑と向き合うことで、情操教育や生きる術を身に着けることができます。

私たちは成人するまでの間「今はとにかく勉強をし、将来のために可能性を広げておきなさい」と言われながら育ちました。

果たしてこれが万人の正解でしょうか。

お子様の将来に不安を感じている親御さんにとって 4~12歳までの間に、早速、人ひとり生きていくためのノウハウを習得させることができるとしたら、こんなに心強いことはないはずです。


畑は子供を育て、大人を癒し、老人を輝かせる。


畑の学校作りますね。