個性の調律

先日NOBUが担当したkidsコーディネーションでしたが、スタジオで仕事をしなが天候のことを気にしていました。

明け方までは雨、そして晴れながら小雨が降ったりと開催側をハラハラさせ、参加者をワクワクさせる天候でした。


お天気雨って楽しいですよね。

雨が嫌いなのではなく、明かりが少ないこと(曇り)が人は嫌いなので、光が取り込めれば精神的には元気でいられます。

その光とは目には見えないものを含まれている気がします。


君は僕の光だ!

1回も使ったことのないフレーズですが・・・


NOBUの文中にもあったように、私たちには個性があります。

生まれながらにしての個体差、思想の違い、興味の湧くポイント、異性の好み、幸せと正義の定義。。

ただ社会のルールとして覚えておかなければならないのが、チームとして活動する際の共通認識です。

各ユニット、、コンビ、カルテット、集団、組織と2名以上で構成されるグループには必ずルールやビジョンの共有が必要です。


私たちは日ごろ、どれだけ多くのグループに属していると思いますか?


家族は夫婦という横のつながりと、親子という縦のつながりもあります。

その他にも、町会や組合、会社の部署、商工会や経営者会、部活のメンバーやスポーツのチーム、プロジェクトごとのチーム、習い事施設でのコミュニティ、趣味の友達など様々です。

その組織を構成する全ての存在が唯一無二同士であるため、何か「おきて」となるものを掲げなければならないのです。


もう一つ大事なことを忘れています。

地球人というくくりもあります。

「生まれてきたからには、他者を思いやろうではないか」というものです。


個性は大切なもので、言い換えれば天然記念物のようなものです。

それを右向け右で揃えていくことで社会に適合する安心感を覚えるよりも、個性を感じる瞬間=幸せを感じる瞬間であることを私たちは子供たちに教えていくべきです。


「あ、これって自分にしかできないことかも!」

それがお金を生むとか生まないとかは、幸せを感じている本人からすれば全く関係のないことです。

「こういう言い回しって、自分にしかできないかも」というフレーズを考えたり、そのコトバたちを誰かに伝えて人を明るくしたりすることは私も楽しいですし、だから基礎的な学問や国語力や義務教育は大切なのです。


全ての最終的なアウトプットは感情知能と国語力に支えられていますからね。


個性、どんどん発揮していきましょう。

チームのルールを忘れずにね!

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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