ボクらの時代

昨夜はシックスセカンズジャパンの須澤氏と駅前で久しぶりの会合を開きました。

お互いがスポーツ・健康・心理について興味・関心があるため、この2人がくっつくと3時間の弾丸トークは毎回の恒例行事となります。


私が心理学の世界に興味を持ち始めたのは大学の頃でした。

いや、もしかしたら小学生の頃の道徳の授業や高校で習う倫理の授業を好んでいたときから、もうその原形はあったのかもしれません。


そして23歳のとき、社会保険労務士だった当時のお客様に「藤田さんEQって知ってる?」「藤田さん測ってみたら、高そうね!」と声をかけて頂いたことがきっかけでした。

その後、それを学んでからというもの、自己理解、他者理解、自他の関係性構築、モチベーション、ビジョン、アンガーマネジメント、マインドフルネスと言った、今を時めく社会の関心事に対し、私も早い段階で準備をすることができ、今日の個人と組織に大きく影響を与える要素だったと実感しています。


そんなとき、彼は仕事の他に某チームの監督業務も任されている時期でした。

「藤田君、選手がわかってくれないんだよ!」

そう言い放った彼のEQを測定したところ、かなりのワンマン体質を持っていたことが今では笑い話です。

そこから自己理解を進め、シックスセカンズに入社し、EQだけでなく それと他の要素を織り交ぜての見解なども すこぶる磨きがかかり、今では到底追いつけないほどEQ関連のお仕事については教わることばかりです。


私たちはどうしても景気の動向に左右されています。

景気が悪くなれば消費を抑え、必要なモノを優先的に見つめていきます。

また経済が明るくなると「なくてはならないモノ」だけでなく「あったら良いなというモノ」にまで目が行くようになります。

その観点で言えば、人が快適に暮らし、自分のやりたいことを見つけ、それを追い求める道筋をたて、また協力者を募り、他者との関係性や共有したビジョンについて喜びを分かち合うといった全ての人々が追い求める理想郷は、全てが人の心理的な要素に大きなヒントがあるわけです。

つまり本来であれば この心理的な要素を学び、自分の人生を豊かなものにしていくことは景気云々ではなく、いつの時代も社会から脚光を浴びてもおかしくない存在のはずですが、目に見えるものを提供したり、それに価値を感じやすい現代の社会には、もう少し神風が吹き「お金なんてもう飽きるほど見たよ」というくらいに景気が良くなり、インビジブルファクターに価値を求める時代くるまでに もう少し時間がかかりそうだというのは私の見解です。


生意気を言えば、あとは社会が追い付いてくるのを待つだけなんだと。

格式高い企業が申し上げられないことを忖度して代弁させて頂きましたが、きっと世界中にEQは浸透し、人生についての捉え方を子供のころから教わる時代がやってきます。


「医師に推奨・称賛されるようなエクササイズをファッショナブルに提供する」

「大切なことをエンターテイメントに乗せて」


これが弊社のキャッチフレーズであり、ピラティスとEQの未来のテーマだと思っています



AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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