ピクサーの雲

子供のころに見ていた夏休みの雲は確かに今もあるはずなのに、大人の目にはそうは見えない不思議な現象が起こります。

きっと目に映るものとは、視覚的要素の他に思考と感情が影響していて「どう見たいか」「どう感じたいか」もっと言えば「どう生きているか」によって見え方や感じ方が変化するのでしょう。


綺麗なものを見て綺麗だと思う心がある人とない人とでは、作品・建築・景色・人の容姿・絵画のデザインなどに触れた時に当然感じ方が異なるはずです。

そんな感性や感受性といった受容体を多く持っていることも幸せの一つです。


ドラえもん・トイストーリーの作品中に出てくる「綺麗な空」を見た時のように、いかにも夏休みが始まる というワクワク感を大人たちが忘れてしまっているとしたら、それは寂しいものです。


恋多きヒトであれ♪

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