ビジネスと感情

人はプロジェクトに取り掛かるとき危ない橋を渡ることもあります。


例えば「人を集めたい」でも「場所がない」。

場所がなければ、人は集まらない。

場所を確保しても人が集まらなかったら家賃が無駄になる。


そんなジレンマを乗り越えていく必要があります。

また世の中の人々と幸せな出会いを創造するためにいくつも試練が待ち構えています。


人が一歩前に進もうとする場合、その助走や加速には当然 犠牲を払うこともあります。

しかし、行動しなかったことで待ち構えるその後の人生というリスクは感情で言えば「悲嘆」「悲しみ」「哀愁」「嫌悪」です。

一方、行動してリスクと向き合うときの感情は「不安」「期待」「関心」「警戒」「喜び」とバラエティに富んでいます。


やっておけば良かったという後悔が性に合わない人たちは迷わず後者、つまり行動を選択するのです。


上記の二択で「どちらが傷が少ないだろう」という消去法を考えたあなた。

あなたはきっと成功しない。


なぜならポジティブな人生(成功の第一要素)のためには、不安から目を背けるのではなく、不安を感じさせないくらい「真実に目がくらむ」かのように導かれる必要があるからです。

考えるのではなく、感じるのです。


人生をかけて取り組みたいことかどうか、全身で感じるのです。

自分がソレをやりたがっているかをキャッチする感受性の問題ですね。


当然自分が夢を追いかけることで周囲の理解・協力・応援が必要となります。

それを受けられる人物かどうかは過去にどう生きてきたかで決まります。

「お前は何をやっても長続きしないから」と言われてしまえば悲しいですよね。

でも協力者やブースターを募れるというのも財産の一つです。


今気づいた人は今から。

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