「スタッフ募集」締め切りのお知らせ

昨日は19:30~初めての Night Yoga を行いました。

来月(8月23日)も残り2名となっておりますので、お早めにご予約ください!


半年ほど前から「リクルート」のページを設定しておりましたが、この度 優秀な人材が6名集まりましたので、一時応募を締め切らせて頂きたいと思います。

たくさんの御応募 誠にありがとうございました。

選考基準にマニュアルがあるわけではありませんが、この半年で上記6名以外にも多くの方たちと面接をさせて頂きましたが、働き方(システムや勤務地など)の問題で条件が合わず「見送り」となられた方々におかれましては、弊社を志望して頂いたことに感謝申し上げると共に、またいつか共に働ける日が来ることを願っております。


ここのところ 2020 project に向けたお話を本ブログでさせて頂いておりますが、 少しずつ そのベールを剥がし、皆様へ期待感をもって頂けるお店作りになればと思っています。


今から6年前。

私は松本市と塩尻市にある某病院から同時に声をかけて頂いたことがありました。

「医者が作ったコンパクトで専門的なジムを作りたいんだけど、力を貸してくれないか!」と。


当時から医療費が削減されるという懸念があり、病院の関心事の一つとして保険適応外の業務(予防医学やアフターケア)がありました。

地震災害で保有していた土地への建設話は流れ、また私も週に2~3回も出向く依頼があったためお断りさせて頂いた経緯があります。

その他にも大手の介護施設、介護用品取り扱い店、デイケア施設の責任者の方と予防運動になるプログラムを考え、施設を建設する構想を共に考える機会を頂いたことがありましたが全て計画倒れや、お断りをして今に至っています。


計画倒れの原因は簡単で、先見の明はあっても「今それをやったところで採算が合わない」というサービスであり、それが今になってようやく世の中の関心や経済の流れが健康に大きく傾き、一つのサービスとして成り立つようになったとき、当然のこととして松本市内の多くの病院が保険適応外の運動施設を客寄せ機関として作り、ここ数年で設立ラッシュが起きたのです。


理学療法士は独立してトレーナーになり、個人病院でもリハビリテーションに力を入れるところが増え、病院が予防を叫ぶ時代になったのです。

しかし このモデルは既にアメリカにはあり、保険制度が機能しなくなった世の中においては、病院というエンブレム無しに「本当に不調に向き合える施設」に人が集まることを意味しています。


病院が下方向に手を伸ばす一方、民間施設が上に手を伸ばすことも同時に起こっています。


その例が弊社なのかもしれませんが、もともと理学療法士をしていた方たちが病院の外へ出て、本当に予防運動として成り立つエクササイズにエンターテイメントの要素も持たせたうえで世の中へ発信していくことは大切なお仕事です。


なぜなら人々は楽しく生きたいからです。


だれも診察室の前にある待合室で座っているときにハッピーな気持ちにはなれないはずです。

それを医療従事者が一番理解しているはずなので、もと医療従事者を蚊帳の外へ出す仕組みを企業が考えるというのは大切ですし、色んな方の人生に寄与していくことと願っています。


こんな難しい話をする弊社にお付き合いくださる優秀なスタッフは賢く頭の切れる人たちです。

そんな方たちが日ごろ輝き切れていないとしたら、それは本人も、本人のご家族も、私も、そして社会も歯がゆいと感じて当然です。


あの人は、このフィールドでもっと輝く!


そんな期待を乗せて夢見列車は2020へと進んでいきます。

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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