チームビルディング

無造作に並んだコンテンツが思いもよらぬところで実を結んだり、共通項を見いだせる瞬間を目の当たりにすることは仕事や人生の醍醐味の一つです。

無造作と言っても同じ人間が散らかしたモノは そもそもが似通った趣味嗜好であり、束ねるも何も端から共通点に満ち溢れていたようです。


「こう在るべき」というコントロールの哲学が好きだった時代。

そして「なるようになる」「心地よいことを探そう」という時代も通過しました。

それらと共にピラティスとヨガを経験してきたのです。

そして「遊び心」を追求した年代や「痛みに寄り添える人物に」という背景から空中ヨガやリハビリチックな動きを学んだりと、何を展開するかは日ごろ何を考えているかで決まるということが過去を振り返って証明されてきたここ数年です。


私が「全ての人と出会いたい」と願ったら、それは叶うでしょうか。


やってみます。


前述のとおり弊社には数多くの事業が存在します。

中学時代は3年間 保育園の研修に行きました。

子供が好きなんだと思います。

だったら子供の運動教室を作ればいいと、私の趣味の延長で今があります。


そして中学時代の夢は「1位:自衛隊」「2位:美容師」「3位:スポーツに携わる職業」でした。


まるでバラバラですが、今はその全てをカバーするかのように アーティスティックな肉体労働 をしているつもりです。


面白いですね。

好きなように生きていたら、全てやりたいことを実現してしまうだなんて。


そこで個人的に幸福なこととしては、それに対しての報酬や見返り(インセンティブ)をさほど求めない環境の中で仕事をすることができるということです。


アートが先、エデュケーショルが後。


私はいつもそう思っています。


飯が食える方法を探すのではなく、好きなことを仕事に変える方法に一生懸命になることが一番楽しいですよね。

だからキャリア教育は大切なんです。


40歳で、はっ!

と目が覚めたら「この年代であれば飯が食える方法を探さなければ!」となってしまうからです。


10代からやりたいことを考えた人は楽しく、強いのです。


そんなポンコツ代表の考えに共感してくれるスタッフが大勢集まり、EQや人材育成の勉強会で学んだ知識が今になって活躍してくれています。

集団を率いるという時代は終わり、指揮者のように調律型のリーダーが求められる昨今は、まさに経営課題の変革期でもあります。


バブルの時代に良い流れに乗っていた経営者が長く惰性と余韻を引き延ばそうと試みましたが、優秀な人材の流出は経営テクニックではどうにもできず、そこには経営者の感情労働に対する希薄さが明確に表れるここ十年でした。


成果主義に偏重してきた時代には利益を上げたものが祭り上げられますが、そこでお金にばかり目が行ってしまう経営者は経営の基本を「資本」と捉えるようになり、昔を知らない若者との接触では温度差や方向性の違いを感じることになってしまいます。


経営理念とはうまく文字にすることができないモノであって良いと私は思っています。

過去10年ほぼ毎日ブログを絶やさず書いている これも経営理念のようなものです。

当然それには変更が起きます。

昔と言っていることが変わる場合もあります、それは時代の変化や個人の考えに変化が起きるからです。

その時に共感しあえる者と手を取り合うタイムリーな考えと、不変的な考えとのバランスもまた、文字では綴れないバランス感覚です。

それを嗅ぎ取った方たちとフィーリングが合うといったところでしょうか。


皆様も、職場や家族との関わりの中で意見が合わないことも多くあるかと思います。

そんなときはぜひ下記のことについて一度考えてみてください。


「このメンバーが集まった理由は?」と。


家族であれば深い話になります。

職場であれば成果を生み、共存社会を楽しみ、一人ではできないことを最優先すべきですね。


自分一人でできることはお部屋でコッソリ。

今はアナタとの時間を楽しみたい。

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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