境界線の向こう

一眼レフでも被写体が成長途中であるため いまいち映えない今朝の一枚。

2ヵ月ほど前、百日草を種で植えたところ 先日ようやく花が咲きました。

水やりを続ける日々には、我が子を追い越す成長率に植物の尊さすら感じます。


「蛙の子は蛙」という言葉があります。

ふと疑問に思ったのは、どんな蛙なのか。

そんな私の異端な着眼点に修正をかけるとすれば、百日草の種を巻いたら百日草が育つというコトワザに発展し、そしてそれは「どんな百日草」なのかという話に移行します。


当然、地形・日光・水やりの加減で成長の仕方に変化があらわれるという方向に話を持っていきたい筆者です。


そしてその被写体を至近距離で写したのにも意味が。

背景には無作為に伸びる雑草があり、主役の足を引っ張る作品になりかねないと。


特殊な土地を切り開いて建てたスタジオは他者との境界線が複雑に入り交じり、相手の敷地内の草むしりをすることへの躊躇が永遠に続きます。


ここから先は私の土地ではない。

私には関係ない。


・・・いや、そうなのか?

周辺の景色も含めてウチの風景が映えるはず。


理由はどうあれ、境界線の向こうに興味を持つことが私たち実社会でも大切なことだと、草むしりをしながら頭を働かせた私。


そう、草むしったんです(笑)


取っては生える雑草と向き合う様は、まるで人間模様。

「これで終わり」ということがない仕事や課題に毎日、毎日向き合うのです。


それでいい。

きっと昨日と今日は違ってる。

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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