生きる姿がデザインされる

遊ぶ姿と働く姿は間違いなく体にデザインされる


謙虚が行き過ぎて猫背になったり、横柄な態度が胸を張りすぎる姿勢を招くことだってあるくらい、私たちの体は後天的な要素によって大きな変化をもたらします。


一流のピラティス指導者の中では「マットの上でやったことが日常生活に反映されないのであれば、それはピラティスではない」という口癖があります。

スイミングというエクササイズが綺麗に行えている人は、綺麗に立つ・歩く・走るが しっかりと実現できます。

マット上で身体をつくり、日常に好影響をもたらそうという訓練がピラティスなのです。


動物の機能的で美しい体は、筋肉と関節を本来の役目通りに働かせることであり、無駄に体脂肪を削ぎ落すことではありません。


見ていて美しいとは、動物として理に適っている動きを実現していることでもあり、負担の少ない生活を送るための重要なファクターなのです。


見ていて美しい。

異性にモテる。

疲れにくい。

チカラがみなぎる。


動物の基礎を追及する方法とは未来型の画期的な器具ではなく、過去にヒントがあるというのがヨガ&ピラティスの不変的な思想の一つです。


スタッフや養成コースの受講者によく言います。

生きる態度はどうか。

「相手が何を感じているだろう」と おもんぱかる精神がなければ、社会で何がヒットするだろうというビジネスセンスが生まれるわけがない、と。


どんな時も人を思いやれ!

まず相手を大きな愛で包め!

これは自分を殺して他人に合わせるという忍耐ではない。

なぜなら愛する者には ソレができたあなたなのだから。


それと同じ眼差しで社会を見渡すとき、器の中にきっと素晴らしい要素が降り注ぐのです。


生きる態度はデザインされます。

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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