ビジネスの定義

「Business」

ヨコモジにすると少しカッコいいですが仕事・商売と訳せば もはや私たちの日常で起こる毎日の業務そのものです。

そんなビジネスについて並々ならぬ意気込みを持つ筆者は、この活動に一つの(私なりの)定義を持っています。


それは「価値を想像してから創造し、それを人々に認めて頂き、世になかった市場をつくること」と捉えています。

もしこの定義に従えば譲渡(受け継いだもの)や模倣(どこかで流行っているものを取り入れること)はビジネスとは呼びません。


そう考えると私の数ある業務の中からEQもキッズコーディネーションもピラティスも、もともと存在した情報や技術を学び、訓練し、自分色を加えて提供したに過ぎません。

もちろん活動していく中でオリジナリティを発揮する場面(ここにしかないモノの創造)は多々ありますが、これは含みません。


そして、どこかの店舗で長年働き、自分にお客を付けて独立するという流れはもってのほかです。

これは「独立」であり「ビジネス」ではありません。


譲渡や独立のときから比べ、今現在が数倍の仕事量に達していても それはビジネスではありません。


ビジネスとは うまくいく保証がないことに手を出せる「勇気」のことを指します。

なので、ビジネスマンを育てるには子供のころから勇気を育む教育が大切になるのです。

冒険も良いですね。


仕事を通じて感じるのは、自分一人の力で大きくなったような気持になってしまうことは実に傲慢であり、人生そのものを見つめなおす必要を感じるということです。


自分はまだ ほんの少ししかビジネスができていません。

無かったものを生み出すのは とても面白いというのに。

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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