車オタク

職場まで車で5分ほどの距離(3㎞)で到着してしまう私は車内で過ごす時間が短く、あのビジネスマン特有の通勤中の「構想を練る時間」があまり有りません。

そんな走行距離も増えない私の車ですが、5~6年ほど前からモータースポーツに興味を持つようになり、特に自動車に関しては本業である人体に関する知識に匹敵するほど「無駄な知識」の収集が楽しくてたまらないのです。


トランプさんが「アメリカは輸出の面で不利だ!」と怒っていたように、日本でのアメ車の販売台数が少ないことからも想像できますが、世界的に売れる車と売れない車が出るのは当然のことでしょう。

日本の経済を支えている一つに この自動車の輸出が挙げられますが、米国でのレクサスの販売台数も好調でその他メーカーも特色を活かして過去最高の利益を出すメーカーも ここ数年で出てきました。


私たちの生活に必要な この車に関する話題ですが、つい先日も90歳の女性が運転を誤り杜撰な事故を起こしてしまうというニュースがありました。

また当スタジオのお客様でも ここ数年で事故を起こした方や事故に遭われた方なども多くいらっしゃります。

このような問題回避に一役買おうと先進技術が次々と開発され、数年前までは燃費競争がブームでしたが、今は安全性を各社が謳うようになったのです。


新しい技術が私たちの生活を豊かにすることは間違いありません。

そんな分野の開発をリードしてくれる次世代の若者たちが どのように未来を変えてくれるか楽しみです。


私たちのような昭和の人間には、機械にはできない「目の前の方に道を譲る」という真心くらいしかありませんが、自動運転のコンピューターには組み込まれていないであろう、可愛い子に道を譲る機能は自分の心の中にしかないことを考えるとアナログは捨てられないですよね。


おじ様を代表して。。

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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