青春の1ページ

下は3歳、いやマタニティを含めれば正しくは 生前。

そして上は70代の方までを担当させて頂く当スタジオでは、色んな方たちとの触れ合いの中で、その年齢という時系列を自分の過去や未来に照らし合わせ、思い考える時間を過ごす時があります。


kidsコーディネーションで子供たちを見ていると、自分も3~5歳に習っていた運動教室のことを思い出します。

また バレエをする小学生、フィギュアをする中学生、サッカーをする高校生と過ごす時も、自分がその世代の時には「こんな気持ちだった」という思いにふけるのです。


昨日は19:30に新規2名様がお見えになりました。

20代前半と思しき可愛らしいお二人です。


これまた自分の20代前半のことを思い返すのですが、社会人1~2年目の自分に友人と余暇を楽しむ時間が作れなかった私は、自分のカラダと向き合う時間を作ろうとする彼女たちの素敵な気持ちに何とも言えない喜びを感じました。

勝手な想像ですが、きっと社会では分からないことが多く、困ったり、不安になったり、時には上司やお客様に恐怖を感じることもあるでしょう。

そして多くの期待もあるでしょう。


数年したら こんな気持ちになって・・・

そこから もう数年したら私と同じくらいの年齢になって、少し社会が見えてきて。


その人の目に映る社会や人生は想像しても しきれませんが、私の目に映るお二人には 社会へ出る覚悟と希望を感じました。


人と接することで色んな思いに浸ることができます。

それをあえて文章にしようとしている私に無理がありますが、兎にも角にも「人が好きだ!」が社訓である弊社は飾らず人間臭さを好む方たちに囲まれていく未来が想像できます。


これだから人生やめられない。

これだから仕事ってやつは諦められない。

これだから仕事ってやつは!


この仕事をしていなかったら出会うことができなかった人たちと、私がピラティスなんかに興味を持ったがために出会うことになってしまったわけです(笑)


人生は自分で作っていくもの。

一般の方も起業家も「誰と出会いたいか」のために仕掛けていくのです。

私は価格設定やコンセプトの面で、出会える人を端から限定してしまうような お店づくりは「人生観」という面で情緒と色彩に欠ける気がしてなりません。

「この人は自分に必要ない」という世知辛い線引きが一般社会でもよくります。


人との関わり合いの中で 再び青春の1ページを作ろうではありませんか、大人たち!

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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