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昨日も養成コースが数時間あり、山ノ内町から選手兼指導者がピラティスのお勉強をしに来てくださりました。


「何かを学ぼう」と意気込んで物事にあたる場合、たいていの人が即行動を起こせるものですが、「これを今のうちに進めておかなければ」という気乗りしない作業に対しては、なかなか手を出すことができずグズ病(後回しにする癖)が出てしまいがちです。


そんな怠惰な自分が顔を出すことを理解している方たちは、予め一つの誓いや約束を他人と交わすことで、物事を円滑に進めやすくするという生きる知恵を どこかのタイミングで身に着けるようになります。

私も短期課題と長期課題があるなかで、急に空いてしまった時間に長期課題に取り掛かればいいものを、つい、お気に入りのYou-tubeを見て時間を潰してしまうことがあります。

チョコとコーヒーを片手に最高の休憩となるので必要悪としていますが・・・


そんなグズ病を吹き飛ばすために一つの仕事を誰かと分業し、期日や方向性を必ず誰かと確認しあいながら進めていくことで凛とした姿を保つことができます。

必ず一つのテーマや業務ごとにプロジェクトを立ち上げ、人と交わした約束があることで確実に現在地と理想郷の間をトレースしていけるのです。


当然、一人で行えるものを分業するため取り分が分配されます。

しかし、「仕事を手伝ってもらったことで生まれた時間」をまた新たな課題に向けていくことができ、結果として1.5倍以上の仕事量を担当することができるようになるのです。


グズ病が出て無駄な時間を過ごすくらいであれば、仲間と楽しくチームワークを発揮し、頼りたい欲求と頼られたい欲求を同時に満たし合いながら業務を進めていくことのほうが幸せですし生産的、建設的です。


実は5年ほど前に心が折れそうになり、ピラティス指導の仕事をやめようかと思ってしまったことがありました。

そんな私に落ち着きを取り戻させてくれたのは福岡にいる協会代表の川久保でした。

またカウンセラーや人材マネジメント業務に疲れた時にも「松本EQ会」という10名弱の飲み会サークルの方たちとの繋がりが細く長~く続いているからでした。


コミュニティを多く持ち、間違った方向にいきそうになったり、安易にやめようとしたりという過ちに修正をかけてくれる仲間が誰にとっても必要なのだと思います。


そんな教訓を活かしてか、当スタジオではピラティスの資格を取得した方たちにはスタジオが存続する限りFollowを続けるようにしています。


ずっと、共に生きよう!

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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