身銭

3歳の時から お年玉としてもらったお金を親が貯めておいてくれた。

口座を開設することでリアルに今現在の貯蓄額が目視でき、増えていく一方の数字を見ることに一時喜びを感じていた大学時代。

少年はそのお金を何に使ったのか・・・


成果を生む人間には2パータンある。

1つは大きな元手を頼りに その資金で成果を手に入れる者。

もう1つは小さな積み重ねを繰り返し、僅かな資金を「ココだ!」というところに見事に投資・投入する者。


話題をビジネスにばかり偏重させるわけにはいかないが、成果を生む全ての人たちは何れかである。


テーマをダイエットに移しても同じことが言える。

限られた時間とお金をまわす「やりくり」を日常としている人のほうが成果を出しやすい傾向にあり、それは何故かと言えば、汗水たらして働いた大切なお金の使い道を慎重に見極め、その時間を無駄にはしたくないという強い信念をもって物事に取り組むからである。

親が苦労をしている人は子供たちも限られた可能性をつかもうとするはずである。

親が大量の資金を持つ場合は、そのご利益を存分に使えばいい。

双方の結果がイーブンになることが以外に多いというのも人生の面白いところである。


少年は貯蓄を何に使ったのか。

それはピラティスの資格と土地であった。

「経費は使わず身銭を切れ」

20代前半に天から降ってきたワードの一つである。


本当に掴みたいものしか手の中には残らないようにできているようだ。

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