お祭り

昔は農家の方たちが田植え、種まき、収穫など一番忙しいときを避けて子供を産めるようにと、良い時期を見計らってお祭りを設定し、そのお祭りで子供を授かるための儀式を行ったのだとか。

そして大人や社会が村の子供たちを均等に愛するようにと誰の子供かわからなくするために、お祭りという儀式の中で色んな方と関わりを持ったという話が私の耳には届いています。

酔っぱらいの うんちく野郎(同級生)の話なので、多少の補足が必要な話しなのかもしれませんね。


つい先日ニュースになっていましたが、順天堂大学の病院で子供を取り違えるというミスが発覚しました。

福山雅治さん主演の映画「そして父になる」を見たときには 何とも言えない感情がこみ上げてきましたが、誰もがそれに似た心境になるはずです。

「血の繋がりは関係ない!」とは言い聞かせることはできても、「自分と血の繋がった子供が自分の知らないところで生きている」というのは、これまた複雑です。


と、そんなケースは稀ですが、昨今のモラハラ・パワハラなどのように、ヒエラルキーやジェンダーという下手な概念を取り除き、世の中をフラットに見渡す謙虚な姿勢を持って、全ての人に親切に、愛を持って接することを時々思い起こさないと、私たちは時々危ない方向へ行ってしまうことがあります。


温かい気持ちになれる音楽・映像・作品・お話・人に時々触れ、その良さを存分に感じていきましょう。


先日のお祭り。

子供たちは楽しくてたまらなかったようです。

屋台で何を買うのか、また気になる子にちょっとお菓子を分けてあげるとか。


ワクワク・ドキドキという気持ちを大人になっても持っていたいですね。

(お仕事を通して) 感情を満たせる施設・人物でありたいとも思っています。

AZUMINO FITNESS STUDIO

~全国からゲストが集まるピラティススタジオ~

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